○1.水なすの揚げだし風

○2.鶏肉となすの南蛮煮

○3.水なすの味噌和え

○3つのメニューの食味のポイント







1.水なすの揚げだし風
〈材料〉(4人分) 〈作り方〉
水なす:2個
鰹節:少々
おろし生姜:適量
だし: 2カップ
酒:大さじ2
みりん: 大さじ4
醤油:大さじ4
油:適量
(1)水なすは上下を少々切り、よこ二つに切って水につけておく。
(2)金串で切った面を数ヵ所刺しておく。
(3)フライパンに油をたっぷり引き、水なすの両面を焼く。
(4)だし(だしカップ2、酒大さじ2、みりん大さじ4、醤油大さじ4)の材料を一煮し、その中に3の水なすを入れて煮る。
(5)器に4のなすを盛り、鰹節、おろし生姜をのせ、煮出し汁をかける。
(1人分 エネルギー:89kcal  塩分:1.3g)

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2.鶏肉となすの南蛮煮
〈材料〉(4人分) 〈作り方〉
なす:4本
鶏肉:150g
ねぎ:1本
赤唐辛子:1本
生姜:1かけ
だし:1カップ
酒・砂糖:各大さじ2
醤油:大さじ3
(1)なすはへたをとり縦二つに切り、皮目に格子の切込みを入れ、塩水につけ、その後水気をとって油で素揚げする。
(2)鶏肉は大きめの一口大に切る。
(3)ねぎは3cmのぶつ切り、赤唐辛子は種を抜いて二つに切る。
(4)生姜は細い千切りにして冷水に放ち、パリッとさせた針生姜にする。
(5)鍋にだし、酒・砂糖、醤油を合わせて煮たて、鶏肉を入れる。肉の周りが白くなったら野菜を加えて15〜20分中火で煮る。
(6)器に盛り、針生姜を飾る。
(1人分 エネルギー:159kcal  塩分:1.3g)

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3.水なすの味噌和え
〈材料〉(4人分) 〈作り方〉
水なす:4本
白味噌:大さじ2
ごま:小さじ3
みりん:大さじ2
砂糖:大さじ2
(1)なすは縦半分に切り、それを3等分する。
(2)1をゆで、ゆであがったらしっかり水気を切る。
(3)白味噌、ごま(すったもの)、みりん、砂糖を混ぜ合わせる。
(4)3になすを入れてよく和える。
(1人分 エネルギー:78kcal  塩分:0.6g)

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3つのメニューの食味のポイント
(どこがおすすめなのか)
@水なすの揚げだし風
A鶏肉となすの南蛮煮
 なすには油をどんどん吸収して、しかも油っこさを残さない、という利点があります。
 夏バテで油をうけつけないときでもおいしく食べられます。
 まさに夏バテにはもってこい!です。
 また、適熟で鮮度の良いものはアクが少なく、炒める、揚げるなどの油料理のときは切ってすぐ加熱すると、アクが高温によって消され、味にコクが出ます。
B水なすの味噌和え  なすは味噌の味ともよく調和します。味噌を用いることによって、たんぱく質が補えます。栄養効果も高まります。(なすが味噌汁の実としておいしいのも納得!)

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